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シリーズ「発掘!東工大の研究と社会貢献」第6回を公開しました

シリーズ「発掘!東工大の研究と社会貢献 第6回ダイヤモンドと東工大-ダイヤモンドに新しい輝きを添えた研究者たち-」を公開しました

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2020/10/14付

<重要なお知らせ>資史料館 休館のお知らせ

新型コロナウイルス感染防止のため、資史料館(本館)について当面の間、休館いたします。

202047日(火)~当面の間


新型コロナウィルス防止対策のため、お問い合わせに関しては、当面の間メールにて受付ております。

資史料館メールアドレス:centshiryouアットマークjim.titech.ac.jp

2020/10/01付

令和元年度に以下の刊行物を発行致しました

令和元年度に以下の刊行物を発行致しました

・公文書だより No.5(2020年3月31日発行)

・とっておきメモ帳 第16回 東工大が生んだデザイナー芹沢銈介のカレンダーの世界 

・とっておきメモ帳 第15回 「アジア学生技術会議」誕生秘話 

・とっておきメモ帳 第14回 東工大パタゴニア遠征隊 1968-69 




2020/03/31付

「令和元年度 特定歴史公文書等目録」を公開しました

「令和元年度 特定歴史公文書等目録」を公開しました

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2020/03/31付

「平成30年度 特定歴史公文書等目録」を公開しました。

平成30年度受け入れ分(一例)

H31.3.30特定歴史公文書等目録

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2020/03/29付

「公文書だより4」を公開しました。 

 

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2020/03/27付

「平成30年度 特定歴史公文書等目録」を公開しました。


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2019/03/29付

「とっておきメモ帳13」を公開しました。

 

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2019/03/29付

大正時代の過去問の解答公開

8月10日(金)のオープンキャンパスにあわせ百年記念館で開催された「特定歴史公文書になった入試問題展」で、
大正13年、14年の入試問題を公開いたしました。
そこで受験生の皆様に向けて無料配布した問題と解答を掲載いたします。

※予定より掲載が遅れましたことをお詫び申し上げます。また英語は和文英訳問題のみ、物理は大正13年のみの
掲載となります。重ねてお詫び申し上げます。

The Entrance Examination Questions from 1924 Exhibit is launched


詳しく見る 入試問題展示/The Entrance Examination Questions1924-1925 LinkIcon
2018/08/30付

「平成29年度 特定歴史公文書等目録」を公開しました。

平成29年度受け入れ分(一例)特定歴史公文書等目録
平成29年度受け入れ分(一例)

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2018/03/30付

「公文書だより3」を公開しました。

 

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2018/03/30付

「平成28年度 特定歴史公文書等目録」を公開しました。

「平成28年度 特定歴史公文書等目録」を公開しました。

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2017/03/31付

「公文書だより2」を公開しました。


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2017/03/24付

「平成27年度 特定歴史公文書等目録」を公開しました。

平成28年3月31日 「特定歴史公文書等目録」
平成27年度受け入れ分(一例)

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2016/03/31付

平成27年4月1日 「国立公文書館等」の施設として指定を受けました。

本学資史料館公文書室は、2015年4月1日付けで「国立公文書館等」(=国立公文書館に類する機能を有する施設)として内閣総 理大臣の指定を受けました(内閣府告示第42号)。

2015/04/01付

平成25年4月1日 博物館に資史料館部門が設立されました

東京工業大学資史料館の設立趣旨

本学の歴史ならびに我が国を中心とする工業教育史にかかわる各資史料(大学文書及び記録史料)を収集,調査・研究し,整理・保存して,内外に公開するとともに,教育・研究・年史編纂に役立てる。単なる資史料の収集・公開のみではなく,研究機能も有する資史料館を設置することにより,世界的視野と歴史的観点から資史料を読み解くことを可能にする。そうすることにより,日本のみならず世界の理工系教育に於いて先導的役割を果たしてきた本学の軌跡に光をあて,本学のアイデンティティーの確立に寄与するとともに,我が国を中心とする工業教育史を鳥瞰図的に展望できるようにし,社会から理工系リーダー大学として期待されている本学の責務を果たす。

 さらに,年次進行で,資史料館の中に必要最小限の公文書室を置くことにより,公文書管理法(2011.4.1)で定められた特定歴史公文書等を適切に保存・管理し,公開する。公文書管理法の規定*では,国立大学法人で作成された法人文書は,決められた保存期間が過ぎると,“特定歴史公文書等”として「国立公文書館」または指定を受けた各大学の「国立公文書館等」で保存するか,廃棄するしか方法はなく,単なる資史料として今までのように各部局で適当に保存することはできない。従って,重要な法人文書の保存のためには,「国立公文書館等」としての指定を受けた公文書室は不可欠である。さらに,東京で最初に「国立公文書館等」の指定を受けた大学になれば注目度も高くなり,全国から,日本の工業史や工学教育史に関する貴重な資料が集まるようになり,メリットも大きい。

 設置形態としては,限られた人的及び財政的資源の効率的な活用の観点から,独立な組織とはせず,博物館のもとに資史料館を設置し,博物館機能と資史料館機能を併せ持つ一つの組織として運営する。

2013/04/01付