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平成29年3月31日 「特定歴史公文書等目録」を公開しました。

平成28年度受入資料一覧 LinkIconPDF版(133KB)LinkIconExcel版(17KB)

平成29年3月24日「公文書だより2」を公開しました。


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平成28年3月31日 「特定歴史公文書等目録」を公開しました。

平成27年度受け入れ分(一例)
公文書画像1.jpg

平成27年度受入資料一覧 LinkIconPDF版(95KB)LinkIconExcel版(19KB)


平成27年4月1日 「国立公文書館等」の施設として指定を受けました。

 本学資史料館公文書室は、2015年4月1日付けで「国立公文書館等」(=国立公文書館に類する機能を有する施設)として内閣総 理大臣の指定を受けました(内閣府告示第42号)。


平成25年4月1日 博物館に資史料館部門が設立されました


東京工業大学資史料館の設立趣旨

 本学の歴史ならびに我が国を中心とする工業教育史にかかわる各資史料(大学文書及び記録史料)を収集,調査・研究し,整理・保存して,内外に公開するとともに,教育・研究・年史編纂に役立てる。単なる資史料の収集・公開のみではなく,研究機能も有する資史料館を設置することにより,世界的視野と歴史的観点から資史料を読み解くことを可能にする。そうすることにより,日本のみならず世界の理工系教育に於いて先導的役割を果たしてきた本学の軌跡に光をあて,本学のアイデンティティーの確立に寄与するとともに,我が国を中心とする工業教育史を鳥瞰図的に展望できるようにし,社会から理工系リーダー大学として期待されている本学の責務を果たす。

 さらに,年次進行で,資史料館の中に必要最小限の公文書室を置くことにより,公文書管理法(2011.4.1)で定められた特定歴史公文書等を適切に保存・管理し,公開する。公文書管理法の規定*では,国立大学法人で作成された法人文書は,決められた保存期間が過ぎると,“特定歴史公文書等”として「国立公文書館」または指定を受けた各大学の「国立公文書館等」で保存するか,廃棄するしか方法はなく,単なる資史料として今までのように各部局で適当に保存することはできない。従って,重要な法人文書の保存のためには,「国立公文書館等」としての指定を受けた公文書室は不可欠である。さらに,東京で最初に「国立公文書館等」の指定を受けた大学になれば注目度も高くなり,全国から,日本の工業史や工学教育史に関する貴重な資料が集まるようになり,メリットも大きい。

 設置形態としては,限られた人的及び財政的資源の効率的な活用の観点から,独立な組織とはせず,博物館のもとに資史料館を設置し,博物館機能と資史料館機能を併せ持つ一つの組織として運営する。