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電気〜光/通信の先端研究史展示室(2階) 360°パノラマ博物館 東京職工学校創設〜新制東工大の発展展示室(2階) 篠原一男展示室(2階) 特別展示室A(建築、陶磁器研究、東工大卒業の工芸家作品)(地下1階) 特別展示室B(紡織機械、ロボット研究、ホログラフィー等)(地下1階)

本館展示2023 空気圧の産業界と人間の生活への応用 基礎技術:等温化圧力容器

自動車、半導体との製造現場、医療現場において活躍しているのが、空気圧を利用した動力です。空気圧システムを適切に設計するためには機器の特性を正確に把握する必要があります。特に圧力が変化すると温度変化が発生するので、正確な測定が必須となります。そこで考案されたのが等温化圧力容器です。圧力容器の中には40ミクロンの銅線が詰められており、空気が圧縮された際に生じる温度変化を充填された金属線が抑制するので等温状態で計測を行うことが可能です。本展示では、その基礎技術と我々の生活への応用を紹介いたします。

展示期間  2023 年11月16日[木]▶ 2024年3月中旬まで(土日祝日を除く)

展示場所  本館1階正面 ホログラムオブジェ裏側(博物館内ではないのでご注意ください)

博物館事務室
詳しく見る チラシ「空気圧の産業界と人間の生活への応用 基礎技術:等温化圧力容器」 LinkIcon
香川利春名誉教授による展示解説 「空気圧の産業界と人間の生活への応用 基礎技術:等温化圧力容器」 LinkIcon
2023/12/04付

企画ミニ展示「ニューダイヤモンドー機能性炭素材料の魅力ー」展

大岡山キャンパス 百年記念館地下特別展示室Aにて「ニューダイヤモンドー機能性炭素材料の魅力ー」展を開始します。

本企画は、高校生を含む一般の方々、企業の方々、大学生、研究者の方々にダイヤモンド、DLC、窒化ホウ素、ナノカーボン等の材料としての魅力とその応用技術について理解していただき、これらの材料の魅力を広く社会に伝えることを目的としています。

科学技術創成研究院 大竹尚登教授がわかりやすく炭素系材料の魅力をご紹介します。

展示期間 :2023 年 5 月 20 日 ( 土 )~2024 年 4月 30 日 ( 火 ) /土日祝日を除く
開館時間 :10:30 - 16:30 /入場無料
展示場所 :東京工業大学博物館 百年記念館 地下 1 階特別展示室 A

博物館事務室

大竹尚登教授による展示解説 「ニューダイヤモンド -機能性炭素材料の魅力-」 LinkIcon
2023/12/01付

アルバイトスタッフ募集!!「魔法の繊維 ナノファイバーを知る体験学習」

実験が好き!ナノファイバーに興味がある!イベントが好き!で一緒にイベントを盛り上げてくれる東工大生を募集します。

【業務日時】両日参加できる方!

 2023117日(火)23時間程度

 20231112日(日)9:00 – 17 :00

【給与】学士課程・大学院課程一律時給1,120

【業務内容】

 ・事前準備、打ち合わせ  ・イベント当日準備

 ・参加者誘導       ・アンケート回収

 ・片付け(備品・掃除)  ・その他

 ・反省を含めた情報共有


博物館事務室
詳しく見る ご応募_「魔法の繊維 ナノファイバーを知る体験学習」 LinkIcon
2023/10/10付

参加者募集!!魔法の繊維「ナノファイバー」を知る体験学習

ナノファイバーとは大人の髪の毛1,000分の1程度の超極細繊維のことです。私たちのアキレス腱や骨はコラーゲンの、木はセルロースのナノファイバーからできてきますが、工業的にも作ることができます。

マスクやフィルター、防寒衣料など身近なものに活用されており、環境に優しく、多くの可能性を秘めた応用範囲が広い注目の素材です。

「魔法の繊維」と呼ばれるナノファイバー技術の奥深さを一緒に学びませんか?


【体験学習の内容】

・ナノファイバーはどうやって作るの?

・マスクの分解(ナノファイバーの取り出し、基本性能の解説)

・油の吸着、防寒衣料の実験

・ナノファイバーで海水から真水を取り出せる?など

 

開催日:20231112

時 間:午前の部 10:30 – 12:30、午後の部 14:00 – 16:00

対 象:中学生以上

定 員:各部20

会 場:東京工業大学博物館・百年記念館

博物館事務室
詳しく見る お申込_魔法の繊維「ナノファイバー」を知る体験学習 LinkIcon
2023/10/09付

はやぶさ2 小惑星リュウグウのサンプル特別展示

JAXAの「はやぶさ2」ミッションは、2020年12月、オーストラリアに着陸したカプセルで、小惑星リュウグウのサンプル粒子5.4グラムを地球に持ち帰ることに成功しました。
「はやぶさ2」は2014年12月に打ち上げられ、2018年に小惑星リュウグウに到着、そして2019年に2回のタッチダウンでリュウグウの試料を収集しました。
現在日本をはじめ、世界中の科学者がこのサンプル粒子を研究しており、これにより地球型惑星の起源と進化、水の起源、そして地球上の有機物に関してより多くの知識が得られると期待されています。
こうした研究のすべての領域が地球上の生命を理解するうえで極めて重要な意味を持ちます。
 
地球生命研究所 (ELSI)と東京工業大学博物館は、工大祭の期間中(2023年10月28,29日)、リュウグウのサンプル粒子を展示いたします。

会場は東京工業大学博物館で、入場無料、オンライン予約システムでの事前予約が必要です。

登録は工大祭公式ウェブサイトからお願いいたします。



博物館事務室
詳しく見る Hayabusa2 Ryugu Sample Display Exhibition LinkIcon
工大祭2023公式ウェブサイト LinkIcon
2023/10/05付